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マンガ雑誌が高く売れる場合

マンガ月刊誌は買取不可であることがほとんどです。なぜならば、マンガ雑誌は電子書籍化や単行本化されたり、数年後には量販本としてコンビニサイズで再版されることもあるからです。マンガ月刊誌単体ではストーリーも続かないために嫌われがちです。ですが、全話読み切り型の月刊マンガ雑誌などは買取可能な場合もあります。単行本化が望めないストーリーが掲載されていることもあるからです。それでもまとめて数十円などという超安値で買取または値がつかないことのほうが多いでしょう。

マンガの月刊誌が高く売れる場合としては、マンガなどサブカルチャーを主に扱った古書店や古物商に問い合わせるとよいでしょう。古物商が探し求めているマンガの月刊誌は、昭和のマンガ業界の先頭を歩いた藤子不二雄・手塚治虫などの初期の作品が掲載されている少年漫画雑誌や、昭和30年代~40年代の当時の少年たちに人気のあったマンガが掲載されている月刊誌などは高値で引きとられることもあります。お手元に状態の良いマンガ月刊誌があったら、気軽に見積もりを取ってもらうとよいでしょう。その際には、サブカルチャーに詳しいお店やマンガ専門に取り扱っているお店へ見積もりを依頼されることをお勧めします。

マンガ雑誌でも、アニメや声優を取り扱った月刊誌は買取を行ってもらえます。こちらに関してもアニメ等を専門に扱うお店へ見積もり依頼を出されるとよいでしょう。マンガやアニメ等の月刊誌のバックナンバーは古書店よりもネットオークションに出すと、思ったより高値で落札されることもありますよ。

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